今日は幼稚園の時のお友達のおうちに遊びに行きました。
先日花束を持ってきてくれたお友達です。
本当は我が家にお呼びしたかったのですが、今回はお邪魔しました
ちゃぼも午前中からとっても嬉しそうで♪
そして予想通りとーっても楽しく遊べました。
ちゃぼの通った幼稚園は縦割り保育で1クラスに各学年が10名弱ずついます。
そしてクラス替えはなく、同じ学年のお友達とは3年間一緒にすごします。
人に対して決して積極的ではないちゃぼ。
お友達とは3年間という時間をかけて、じっくりゆっくり仲良くなりました。
本当に気持ちがわかって心を許せるお友達なんだと思います。
だから、たまに会えるときは、それはもうすごい喜びようなんです。
ちゃぼの良さって、人にはなかなか伝わりにくいところがあると思います。
年中さんの終わりごろ、担任の先生の言葉の中で
『ようやく最近、クラスの中でもちゃぼちゃんの良さが浸透してきたようで、
ちゃぼちゃん、ちゃぼちゃん、ととても慕われています。
いつでもお友達に優しく笑顔のちゃぼちゃんが、みんな大好きのようです』
という一文がありました。
私、とてもうれしくて、いまだにはっきりと覚えています。
これが入園して2年目の終わりごろのことです。
じっくりゆっくり・・・なタイプなんだなぁと思いました。
だから小学校に入学した時も、あせらず幼稚園の時のペースでいい、
そう思っていました。
先日、学年末の個人面談で、友人関係のことについて先生にお聞きしたら、
やはりというか想像通りというか、
『特定の友人を媒介にして、ほかの友人とつながってる状態です。
その特定の子と何かあった(要はトラブル)ときは、昼休みは一人で
本を読んでいたりするときもあります。』とのこと。
まぁあまり気にせずいこうと思います。
一人で過ごせるっていうのも、ある意味強みですよねぇ。
かっこいいじゃん!なんて思うのは親ばかでしょうか。笑
子供は親を安心させるために生きてるわけじゃないですもんね。
子育ては一喜一憂の毎日です
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